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今年を振り返って。今までやっていて良かった習慣は、「貯金」でした。

ちょっと早いかもしれませんが、今年の振り返りです。今までやってきて、よかった習慣がありましてね。それが、貯金なんです。今年は、「ホント貯金していてよかった」と、心の底から思いました。

まずは年始早々、母は、祖父母の家で亡くなりました。電車、バス、飛行機で乗り継いで6時間。遠い祖父母宅でした。それにかかった費用はまずは往復の交通費でした。そして母の入院費。お葬式代とお付き合い、それらにかかわるお金こまごまと。

一方、伯父の時は、お葬式、納骨の費用、遺品整理にかかわる費用、交通費代、マンションの修繕費や管理費などなど小さなお金から大きなお金までかかりました。

とにかく、この一年は、右から左へ、すぐに動かせるお金が求められました。人は亡くなると、こんなにお金がかかるんだと実感しました。ほんと、ね。一万円札が、どんどん飛んでいくんですよ。びっくりです。お金に羽が生えたみたいとは、このことだと思いました。

昔、本か新聞で読んだ文章で、「何もやりたいことが無いというなら、貯金をしておきなさい。将来やりたいことができたら、すぐやれるし、ほしいモノがあればすぐ買えるから」みたいな文を読んだことがありましてね。これに、なるほど、と思ったのです。

何かしら目標があったら、それに向かってお金を貯めたりできるんですけどね。何もなくとも、貯金はした方が良いだろうなと思いました。これって、一時期、働いた分だけ、ぱーっと使ってしまったときの反省でもあります(;^_^A

まぁそんなわけで、コツコツと、貯金を始めたのです。そういうわけで、今年は、貯金をしていてほんとよかったなと思いました。だって、こんな風に急な出費に対応できますから。ちなみに、伯父については、不動産の売却したお金で清算できました(^o^)

来年も予想外のことがあるかもしれませんね。まぁ、無いかもしれませんが、変わらずに、貯金をしていこうと思います(^o^)


それじゃ、また明日~!

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2018-12-18 : お金 : コメント : 0 :

冬には、必ず作る常備菜 「大根の佃煮」。一人暮らしをしている父への作り置きにもっていきました。

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ずいぶんと寒くなりましたね。そしてお野菜もずいぶんと安くなりました。立派な大根が一本100円です。迷わず買い物かごへ入れましたよ^^

母が今年の1月に亡くなって以来、毎週末に実家へ帰っています。その時に日持ちのするおかずを持っていきます。今週は、その100円の大根で作った「大根の佃煮」と「壬生菜(壬生菜も安かったんです)の浅漬け」です。

毎年冬になると、「大根の佃煮」を作っていましてね。すごく日持ちがするので、たくさん作って、晩御飯に、お弁当にと少しずつ食べています。

いつも参考にしているレシピは、下記です。

参考サイト : 鳥取県生活協同組合の大根の佃煮

サイトの中では梅干しを使っていますが、私は梅干しは無いので、抜いて作っています。それでもおいしいですよ。

大根の佃煮は、しょうゆとお砂糖、お酢を使った甘辛い味です。ごはんがとても進みます。今年は、父にも作ってあげようと、大根が安くなるのをじーっと待っていました!実家へ帰る際、一緒に持っていくと、予想通り、父の好みの味のようでした。一緒に食べるお昼ご飯も、お箸がすすみます。

そうそう今年の冬至は12月22日なんだそうですね。冬至は、一年の中で最も昼間が短い日です。その冬至に「ん」の付くものを食べると運気がアップするんだそうですよ。

「ん」が付くモノ。「みか」「りご」「さま」などなどいろいろありますね!もちろん「だいこ」もそうですね。

ちなみに、「な(かぼちゃ)」「に」「れ」といった「ん」が二つも付く食べ物を食べるとよりいっそう運気アップするんだそうです^^

どれも旬のものばかりですね。おいしい食材で運気をアップできるなんて、食べない手はありません(・∀・)

寒い日が続きます。しかし、週末は温かいとか。寒暖の差が激しいですね。よく寝て、旬のものを食べて、体を整えていきたいなと思います。

どうぞ、皆さんもお体に気を付けてお過ごしくださいね。


それじゃ、また明日~!

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2018-12-17 : 父へ届けるつくりおき総菜 : コメント : 0 :

本の手放し方。私の場合は、近所の古本屋さんに買い取ってもらっています。

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本を読むのが大好きです。年間50冊以上は読みます。読書が趣味のおかげで、昔は200冊以上の本を持っていました。カラーボックス二つには、本をぎゅうぎゅうに入れていたんですよ。でも、それでも足らず、段ボールにいーっぱい詰めて、押入れにぎゅっと押し込めていたんです、昔は(;^_^A

それが今では、5冊です。少なくなったものです(^^ゞ

それを話すと信じられない!って言われますが、ほんと5冊しかありません。というのは、読みたい本があれば、そのほとんどが図書館で借りられるのです。それを知ってからというもの、買うことは、ほとんど無くなりました。それで、十分満足なのです。私は本を持ちたいのではなく、ただ読みたいだけなんですね。

ただ、新刊は、図書館でも借りる方が多いんですよ。待機待ちの方がたくさんいらっしゃる時は、本を買います。そのほかにもノウハウ本も、手元に置いて、何度も読むので、その場合もあっさり買います。

そういった本も、じゅうぶん勉強させていただいたな~と思ったら、手放します。私の場合の手放し方は、近所の古本屋さんに行って買い取ってもらいます。手軽なので、いつも利用させていただいています。先日は、5冊のうちの下の3冊を手放すことにしました。

身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版
世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事
老人の取扱説明書

②以外は発売されて一年以内です。新書とは言えないだろうけれど、まだまだ新しい部類に入るかと思います。どれも、まだ本屋さんでも並んでいる本なので、古本屋さんで店頭に並んだら、買い手がいらっしゃるかもしれませんね。どなたかが読んでくださったら、私としては、うれしいです。

そんなふうに、モノを貯めることなく、するりと流して、すっきりと暮らしていきたいです(・∀・)


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2018-12-13 : リサイクル : コメント : 0 :

お父さん、ボケちゃった・・・?そう思ったときに読んだ本「老人の取扱説明書」

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昨日に引き続き、読書感想です^^

昨日の記事はこちら: 今年一番お世話になった本は「身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版」です


「老人の取扱説明書」は今年二番目に大変お世話になった本です。この本を買ったきっかけは、母を亡くしたばかりの父の様子がおかしかったからです。同じことを繰り返し私に聞いてくるのです。たとえば葬儀の手順やするべきことを言ったすぐ後で同じことを質問してくるとか、そういったことが何回もありました。

それ以外にも同じ話を繰り返し繰り返し言ったりと、とにかくヘン。あのしっかりしていた父が・・・?「お父さん、お母さんが亡くなったショックでボケちゃったかな・・・」と、もう私、大混乱でした(;^_^A。

その時まで、父の老いに気が付かなかったんですね、私。母が亡くなって、その時初めていきなり向かい合いました。

母が亡くなって、二週間ほど、すったもんだしたときのこと。「どうしたらいいんだろう…」と、トボトボと、本屋さんの前を通ったとき、平積みしていたのが「老人の取扱説明書」でした。タイトルは取扱説明書なんて書いていますが、とても実践的な内容でした。

「老人の取扱説明書」の本文中で、特にはっとしたのは、「何度も繰り返して聞くのは、聞こえていない可能性が高い」といったようなことが書かれていたことでした。これには、なるほど!と思いました。そして女性の高い声は聴きとりにくいということも初めて知りました。対処法は、低い声で、ゆっくりと、正面から話すことなんだそうです。

確かに、私の場合、高い声でしたし、早口だったかもしれません。「そうか。お父さんは、ボケているんじゃなくて、ただ耳が遠くて、聞き取りにくかったのかもしれないな」そう思いなおしました。そしてなるべく低い声で、ゆっくりと、目を見て話してみました。結果は効果あり!でした。

父に、耳が遠くなったかどうか、聞くと、あっさり「そうだよ」との返事が返ってきました。しらなかった。。父は耳が遠かったんですね・・・・。ほんと、今までごめんね。

そんなわけで、今でもこの1点だけは意識して実践しています。そして「老人の取扱説明書」では、老化とはこういうものなのだとわかりやすく教えてくれました。一つ一つ問題に対して対処法が書かれています。

ちなみに、「同じ話をひたすら繰り返しする」は、今はありません。たぶん母が亡くなることに、父がとても動揺して、不安を押し隠すために口から出てきたのかなと今は思っています。父がボケちゃったなんて勝手に思ってゴメン!です。

高齢の親や祖父母との付き合い方に悩んだら、一度読んでみて下さい。解決の糸口があるかもしれません。


それじゃ、また明日~!

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2018-12-12 : 読書 : コメント : 0 :

今年一番お世話になった本は「身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版」です

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久しぶりに本のレビューです。今年一番お世話になった本と言えば「身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版」です。この新版が出版されたのは去年の12月でした。本屋さんで平積みになっていて、手に取ってみたものの、まだ先かなと思っていたのでした。

しかし年が明けてから母が亡くなってしまって・・・。慌てて買って読みました。この本のおかげで、母が亡くなった後の、手続きの流れを頭に入れることができました。

もちろん、この本がないと手続きができないわけではありません。市役所に行けば親切におしえてくれます。でも、できるだけ効率よく手続きしたいですよね?それに、手続きは社会保険だけでなく、銀行や生命保険や医療保険などもありますから。使う書類は大体同じです。だから、効率よく手続きしようと思うと、全体像が見えていた方が、二度手間がないかなと思います。

「身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版」は、母の時はさらっと読んだのですが、伯父の時はじっくり読みました。というのは、伯父の場合は、兄弟の相続だったからです。兄弟の相続の場合は、相続人の兄弟が亡くなっているときは、その子供、つまり甥や姪にまで相続権が広がります。伯父が生きている間に、何を確認して、何を準備しておいたらいいのかが、皆目見当がつかなかったのですが、本を読んで、それがよくわかりました。

「身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版」は、手続きの流れと法律の基礎を知るには十分な一冊じゃないかなと思います。特に相続、遺言などは、とても勉強になりました。読んでおいてよかったです。ほんと。

ちなみに、この本以外で、私からのアドバイスが一つあります。それは持ち物です。身近な方が亡くなったら、認印、免許証、この2つは、肌身離さず持ち歩くこと、おすすめします。亡くなった直後から、不動産売却まで、ずーっと何かと必要だったものです。


それじゃ、また明日~!

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2018-12-11 : 読書 : コメント : 0 :
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