「梅雨」と 「シーツの予備がない」暮らし。素材を選んで、メリットを引き出しました。

CIMG5853.jpg

■ 梅雨時期に困るモノ

昨日、近畿地方も梅雨入りしたそうですね。梅雨時期に何が大変と言って、洗濯物です。特にシーツといった大物系寝具類。

というのは、ワタシ、その寝具類の予備を持っていないのです(;^ω^)

枕カバーもシーツもかけ布団カバーも各1枚だけ。それらを毎週土曜日に洗い、乾いたら、その日からすぐ使います。

だから、いちいち、シーツを畳まなくてもいいし、収納場所も必要ありません。ほんと管理が楽なんです。とはいえ、この梅雨の時は、半日で乾いていただかなくてはいけません(;^ω^)

そんなシーツや布団カバーの予備を持たない生活をはじめて早2年以上がたちました。

過去記事 : これは、捨てても全然大丈夫だったモノ 4 替えのシーツとかけ布団カバー


■シーツの予備がなくても、梅雨以外は困らない。

夏場はいいんですよ。夏は暑さで、数時間で乾いてくれますから。冬もいいんです。乾燥と風で乾いてくれますから。

多少困ったのは、朝晴れていて、お昼から、土砂降りの雨の時。最初は、ちょこっと焦りましたね。でもこれも大丈夫。夕方には、乾いています。

過去記事 : シーツや布団カバーの予備を持たない生活を半年続けてみた。



■ 寝具類は乾きやすい素材を選ぶ。

梅雨は、温度も高いけれど、湿気も高いですね。「たぶん乾きにくいだろうな」と思っていました。だから予備を持たない代わりに、乾きやすい素材を選びました。

シーツは乾きやすいリネンを、布団カバーは化繊です。

これら二つは、ホント乾きやすかったのです。素材で、寝具を選んだのは大正解でした。


■ 安心を取るか、手間を減らす方を取るか

昔は、予備が無かったら不安でしたね。洗濯モノが乾かなかったらどうしよう?とか、思っていましたから。でも、2年前に、私は、予備を持たずに、モノを管理する手間を減らす方を選びました。

二年たって思います。結構、予備がなくともやれるものだなぁって(・∀・)



それじゃ、また明日~!

ブログランキングに参加しています。
よかったら、読んだよ~の合図でクリックしていただくと、とてもうれしいです(・ω・)ノ


にほんブログ村
スポンサーサイト
2017-06-08 : 掃除 : コメント : 4 :

豆を煮た後に、鍋底にこびりつく白い汚れ。それを簡単にきれいに落とせる方法。

CIMG8443.jpg

■ 豆を煮た後の鍋の底にある白い汚れ、気になるんです

昨日の続きになります。

過去記事 : 生まれて初めて黒豆を炊く。土井勝先生のレシピではなく、真逆の作り方の冨田ただすけ先生のレシピで!

豆を煮た後、底のほうに白い灰汁(あく)がこびりつくんです。

CIMG8442.jpg

昨日の記事は、黒豆でしたが、これは大豆でも小豆でも同じです。昔は洗剤でごしごし洗ってましたが、とれない。メラミンスポンジもダメでした。

昔は仕方なくほおっておいたんです。ところが、あるとき気が付きました。鍋がつるりときれいになっていたんです。それが何のせいかわからず、これまたそのままにしていました(;´∀`)オイオイ

■ 灰汁(あく)には、体に悪い灰汁、よい灰汁がある

大豆の灰汁は、サポニンやポリフェノールだそうですね。灰汁ってなんだかいいイメージじゃないですよね?ところが、サポニンには、発がん性物質を抑える働きがあるんですって!

そんなふうに灰汁は、体にいい灰汁と悪い灰汁があるんだそうです。

体に悪い灰汁は、ホウレンソウ、山菜、タケノコなどがあります。これらの食品には、シュウ酸や青酸という成分で、結石や腰痛の原因にもなるんだとか。

体にいい灰汁は、豆類、芋類(じゃがいもとか)、根菜(にんじん、たまねぎ)などがあって、サポニンやポリフェノールといった抗酸化物質をよく含むんだそうです。

だから鍋底についた大豆の灰汁は体に悪い灰汁じゃないので、気にしなくてもいいんですよね。でも見栄えがねえ。。。。

■豆の灰汁をきれいに簡単に取る方法

汚れには、アルカリ性の汚れを酸性の汚れがあります。調べてみたら、大豆の灰汁は、アルカリ性の汚れなんだそう。ということは、汚れを落としたいなら、酸性のモノを入れたらOK。

というわけで、クエン酸登場です。
CIMG8444.jpg

方法は簡単です。

大豆を煮た後の鍋底についた白い汚れをきれいにする方法

①水とクエン酸と大さじ1ぐらい入れて、沸騰させます。
②沸騰したら、ふたをして火を消して冷めるまで待ちます。
③そのあとできれいに水洗いして、よく拭いて乾かす。

3ステップです。こすらずに浸け置き。汚れがほんとするりと落ちます。ラクですよ(・∀・)

CIMG8453.jpg


■いつのまにか、鍋底がきれいになったか、わからない原因がわかった。

そんなわけで、汚れを落とす方法を知らなかったとき、なぜいつのまにか、鍋底がきれいになったかわかりました。たぶんお酢を使った料理をしていたんですね。料理も作れるし、鍋もきれいになるし!?なんだかそっちの方が一石二鳥な感じもします(;^ω^)

■ クエン酸には注意点があります。
からだにやさしいイメージがあるクエン酸ですが、注意点があります。

①アルミ製品には使わない。
②大理石には使えない。
③お風呂のタイルには使えない。
④塩素系の洗浄剤と一緒に使わない。(←特にこれ大事)

塩素系の洗浄剤とクエン酸は一緒に使ってはいけません。有毒ガスが発生します。ちなみに、お酢と塩素系の洗浄剤と混ぜてもダメ。塩素系を使うなら、とにかく塩素系単独で使ってください。

なお、クエン酸とお酢は一緒に使っても大丈夫です。

その注意点を守れば、いい掃除用具です(^^♪


トイレ掃除もクエン酸。魚の臭い消しにもクエン酸。そして鍋をきれいにしてくれるのもクエン酸。

何かと使えるヤツです。


それじゃ、また明日~!

ブログランキングに参加しています。
よかったら、読んだよ~の合図でクリックしていただくと、とてもうれしいです(・ω・)ノ


にほんブログ村
2017-05-28 : 掃除 : コメント : 2 :

さらしを使い始めて2年以上。さらしの臭い消しに効くものはコレ

CIMG8420.jpg

キッチンペーパーの代わりに、台所仕事にさらしを取り入れて二年以上がたちました。

洗ったお皿を拭いたり、とうふの水切りをしたり、サラダの水気を取ったり、お肉や魚の水気をとったりと毎日大活躍です。とはいえ、特に気になるのが、お肉やお魚を使ったあとの臭いです。

それまでは、酸素系漂白剤に何回か漬けたり、お米のとぎ汁などで、臭いを取っていました。でもちょっとでも生臭い感じが、やはり多少は残っていたんですよ。

その問題を解決してくれたのが、クエン酸です。

お肉や魚の水気は、そもそもアルカリ性の汚れです。ということは、酸性のモノに漬けたら採れるかも?と、それに気が付いて、試してみました。家にある酸性のモノはといえば、クエン酸です。

肉の血を吸い取ったさらしをササッと水洗いして、血を洗い流したあと、クエン酸水に漬けて一晩たったのがトップの写真です。このあと、酸素系漂白剤にかけて、真っ白にしています。

使ってみたら抜群の臭い消し!クエン酸は消臭効果も優れていたのでした。

お肉に関してはこれでほぼ臭いは取れています。お魚はやっぱりちょっと残るかな。

でもほぼ満足です。

いつも、クエン酸はトイレ掃除につかっています。よくお酢やホワイトビネガーを使ったお掃除方法もありますが、ツンとしたにおいがネックです。

その点、クエン酸は無臭なのでとても使いやすいです。酸素系漂白剤と同じで、手放せません!


それじゃ、また明日~!

ブログランキングに参加しています。
よかったら、読んだよ~の合図でクリックしていただくと、とてもうれしいです(・ω・)ノ


にほんブログ村


****

過去記事:
さらしの一番最初の記事が①
① これは、捨てても全然大丈夫だったモノ 3 キッチンペーパー

さらしでできること書いているのが②今もこの使い方です。
② さらし 一つでできること。

さらしの使い方番外編が③
③ 「さらし」をパン作りに使ってみた

さらしを真っ白にそしてきれいにするための方法が④
④ ふきんやさらしの漂泊は、やっぱり酸素系漂白剤がおすすめ

毎日、酸素系漂白剤を使いたいための小さな工夫が⑤
⑤ 計量スプーン 料理以外の使いみち

****
2017-05-23 : 掃除 : コメント : 0 :

ずぼらモノにこそ、モノは少なく、そして小さな家を。



今日も近畿地方はからりと快晴です(・∀・)

毎日、朝起きたら、窓を開けて、フローリングワイパーで軽く、お掃除をしています。そして週に一回、フローリングを、すべて水拭きします。そのあとで、素足で歩いたら、気持ちいいこと、この上ありません(・∀・)

特に今の乾いた季節はそうです。

気持ちよさに、今朝も無駄に部屋の中を歩いています笑

一人暮らしの1kに住んでいますが、小さいところに住んでいると、掃除のしやすさがやっぱり違いますね。もちろん、モノをできる限り少なくしているというのもあります。そういうこともあって、さらに掃除もしやすいです。

ずぼらモノにこそ、モノを少なく、小さな家を、といつも思います。


それじゃ、また明日~!

ブログランキングに参加しています。
よかったら、読んだよ~の合図でクリックしていただくと、とてもうれしいです(・ω・)ノ


にほんブログ村
2017-05-22 : 掃除 : コメント : 0 :

酸素系漂白剤は、ふきんの漂白と除菌におすすめだよ

CIMG5300.jpg
(入れ物にはふきんとさらしと水と、見えないですが、酸素系漂白剤が入っています)

毎日ふきんとさらしを使ったら、漂白&除菌しています。

その時に使うのは酸素系漂白剤です。



塩素系と違ってツンとしたにおいがしないし、

色柄物でも、漂白できるのがポイント。

ただし、毛・絹はNGです。

他アルミもダメ。

*表示をみて、使っちゃダメなのを確認くださいね(≧▽≦)


そして、特に口に入れる可能性のあるキッチン用品は、

酸素系を使い、

排水溝などは、塩素系の洗剤を使っています(・∀・)

毎日使う酸素系漂白剤ですが、

茶渋をとるのもとても得意です。

マグボトルや、紅茶を飲むコップ、テーブルクロス(白いのです)は

1週間に1回漂白をかけています(・∀・)


きれい、すっきり、まっしろ!

気持ちいいです~。


それじゃ、また明日~!

いつも応援ありがとうございます(・ω・)ノ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村

2015-03-28 : 掃除 : コメント : 0 :
ホーム  次のページ »

プロフィール

ゆうこ

Author:ゆうこ
シンプルライフを楽しんでます!10年後も楽しく暮らすためのコワザとダンドリの数々を書いています。(・∀・)
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR