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湯たんぽで、低温やけどしないように。私が気を付けていること3つ。

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今日の天気はほんと風がすごくて寒くて。。。ここ数日は冬将軍が長期滞在するんだとか(;´∀`)いやぁ、これぞ、冬という感じですね。

そんな寒-い冬の夜には湯たんぽが欠かせません。

でも、私、2年ほど前、うっかり、低温火傷しました(;´∀`)

すごく寒い日で、仕事に疲れて帰ってきた日だったんです。寝る前に、湯たんぽを用意して布団に入れて、すぐ私も布団に入りました。もちろん湯たんぽにはカバーをしていたんです。

真夜中、湯たんぽに当たっている足が妙に痛いなぁと、夢から覚めつつぼんやり思っていたんです。でも疲れていたので、確認せず、また寝入ってしまいました。(おい)

翌朝、足がじんじんと傷んできましてね。それが低温やけどでした(;^ω^)最初は軽いやけどだなぁと思っていたんですが、それが大間違い。

「低温やけどはけっこう重い」。噂にはそう聞いていたけれど、私も例外じゃなかったです。

結局、治るのに2か月以上かかりました(;´∀`)オソロシイ

そこから学んだことは、低温やけどはどういう状態でなるのかということ。

なんでも、お湯50℃で2,3分、46℃で30分~1時間、44度で3,4時間以上、肌に当たっていると低温やけどになるんだそうです。

私の場合は、お湯を入れてすぐだったので、カバーをしてもかなり高温だったんだんでしょう。そのカバー自身が薄くてペラペラだったのも悪かったと思います。

痛いなぁと思ったときには、たぶんすでに遅く、そのあともぴったり足をくっつけていたので、さらに悪化してしまいました(;´∀`)

そこで、まずは、カバーをふわふわ~な厚手にしました。

そして家に帰ったらすぐ湯たんぽを作って布団の中に入れて置くことにしました。寝る前に(少しでも)温度を下げる作戦です。布団もあったまるので、一石二鳥です(・∀・)

夜寝るときは、足元から少し離して寝る。そうすると、ふんわりと周りが温かいので、足が冷えることがありません。

この3つのおかげで、それ以来、低温やけどはしていません。

湯たんぽを始めてから、朝までいつも布団も体もぽかぽか。湯たんぽがあるおかげで、寒い夜も目が覚めず朝までぐっすり眠られます。

上手に付き合っていこうと思ってます(・∀・)


それじゃ、また明日~!

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2018-01-09 : シンプルライフ : コメント : 0 :
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