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実家の片付けと遺品整理。父と私は、モノに対する考え方がよく似ているなと、改めて思ったこと。

実家の片付けと母の遺品整理は、着々と進行しています。

私の母は、実家からはかなり遠い祖母宅で亡くなりました。というのは、祖母を介護をしていたからです。一度帰ると、数か月は滞在するので、荷物もけっこうありました。

それが忌明けした後、親戚から送られてきました。

まずは、それを仕分けです。

まずは服を手に取って、父に聞きました。

「この服おいておく?」そう私が聞くと、「ワシは、着ないよ」「じゃ、処分する?」「そうしよう」とのこと。

父が母の服を着たらおかしいですが、かといって私も着ません。というのは、母は小柄で私は大柄だからです。身長もずいぶん違うので、サイズが合いません。


よってすべて処分となりました。用意していた45リットルの袋が一つ二つと、すぐいっぱいになりました。


服や下着・・・・処分

化粧品・・・色が合わないので、処分

スカーフやストール・・・二枚残して処分

靴・・・新しい靴はとっておき、それ以外は処分

ハンカチ、靴下・・・二枚残して処分


そのほかにとっておいたのはタオルとハンドクリームだけです。

これらは、父も使うし、実用的なのです。それ以外処分でした。


続いて箪笥一棹にも手を付けました。


私が、これ、いる?いらない?と聞くとすぐぱっと父は答えます。いらないと言えば、ゴミ袋へ。いると言われたら、「どうして?」と理由を聞きます。

父の答えはほぼ4タイプです。

①ワシが、使うから
②〇〇さんがいる(つまり形見分け)かもしれないから
③母との思い出があるから
④3回忌(または伯父の介護か、掃除)で使うかもしれないから


とそんな感じでだいたい具体的でした。

父にとってモノは、そのほとんどが、「使うモノ」であれば、置いておく。使わなければ、処分してもいいという流れのようです。

母だったら、たぶん『うーん、それおいといて、それも、あ、それも置いといて」と理由なく、なんとなくおいておくと思います。先日のピアノだって、母だったら絶対に処分しなかった大物です。

父と母。

すごく違う。

そういえば、父は道具でもなんでも、きちんと整理整頓をする性格です。ほかにも10年後この材木を使うから、おいておくと言い、実際に10年過ぎた後、使ってる、そんな感じの人です。

私は父ほど整理整頓をしませんし、10年先までを考えて、モノをおいてはいないんですけど、なんとなく、モノのとらえ方は、父に考え方が似ているなぁ・・・・。


玄関に積み上げた45リットルのごみ袋を5つほど。

それを見ながら、思った春でした。



それじゃ、また明日~!

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2018-04-15 : 母の遺品整理 : コメント : 0 :
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