生まれて初めて黒豆を炊く。土井勝先生のレシピではなく、真逆の作り方の冨田ただすけ先生のレシピで!

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■生まれて初めて、黒豆を炊きました。

お節には欠かせない伝統的な食材の黒豆。しかし、私の実家では、お節に出たことがありません(たぶん)。

だから私もなじみがあんまりないんですよね。スーパーで黒豆はたしかに見るんですよ。でも、黒豆は素通りして、大豆か小豆を買うぐらい。。いただいた時、正直どうしようと思いました。

■ 「白ごはん.com」の冨田先生に頼ります。(・∀・)イツモアリガトウゴザイマス

日本人でありながら、和食に弱い私。こんな時は、和食サイトの 「白ごはん.com」の冨田先生に頼ります。

参考サイト : 「白ごはん.com」 簡単!重曹いらずの黒豆の煮方/レシピ

ところが、読んでいくうちに、私が知っている黒豆の煮方と違うことに気が付きました(;^ω^)


■ 一般的なのは、黒豆の煮方は土井勝先生のレシピ

ネットで調べていても、出てくるのは、ほぼ土井勝先生のレシピです。冨田先生と何が違うと言って、一番初めです。

土井先生のほうは、まずは砂糖や重曹といった調味液を入れて、沸騰させてから火を止めて、洗った黒豆を入れて、豆を戻すというもの。しかも、水で戻しては絶対ダメって書かれていました(;´∀`)

一方、冨田先生は、黒豆を水に浸けて9時間ほど置いて戻す。

ええー。真逆やん。。。

ちなみに、土井勝先生は、一般家庭でもおいしく炊けるよう、このレシピの考案に15年かけたそう(;´∀`)それぐらい黒豆を炊くのは難しいみたいです。

ちなみに、周囲の方に、黒豆煮のレシピを伺うと、土井先生率100%でした!すごい支持率です。どうしよう。。。迷うわぁ。。。

■ 結局、冨田先生のレシピに。その理由は?

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一般的には土井先生なんだろうなぁと思いつつも、豆を水に戻したりと、なんとなくなじみがあるのは冨田先生のほう。それに材料が、塩と重曹が入りません。シンプルに、黒豆、グラニュー糖、しょうゆだけ。

というわけで、冨田先生のレシピで作りました。重曹入れないのに、柔らかく煮あがるかな、しわしわにならないかな?と思いましたが、レシピを読むと、長い時間煮ることと、落としブタと外ブタを使うことで、クリアされていました。

うーん、納得!

そんなわけで、コトコト炊いてみました。

■ 結果

できあがりが、トップの写真です。ちなみに、黒豆なのに、色が赤っぽいのは錆びたクギや鉄たまごを入れていないから。どっちも持っていなかったもので・・・(;^ω^)ナカッタノ。

でも、煮あがった黒豆を食べてみたら、ちゃんと柔らかい。ツヤもあるし、しわも少ない。グラニュー糖を使っているので、さっぱりした甘味で、おいしい!

レシピでは、この後でおしょうゆを入れるんですけど、入れませんでした。というのは、おしょうゆを入れてお惣菜にして食べるよりは、入れずに、甘いままで、ケーキやヨーグルトやアイスクリームに入れて食べたほうが、食べやすそうだと思ったから。

いきなり方向を変えてほんと、冨田先生スイマセン(;´∀`)スイマセン

といいつつも、ひとまずは、うまく炊けて良かった!


それじゃ、また明日~!

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2017-05-27 : 料理 : コメント : 0 :
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