スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

モノを長く使おうと思ったら、知っておきたい大切なこと

CIMG8894.jpg

毎月一回包丁を砥ぎます。写真は、砥ぎ終わった後、乾かしているところ。

研ぎ方は、幼いころに父から教わりました。父はとても器用な人で、壁を塗ったり、床を張り替えたり、電化製品を修理したり、家のことをこまごまと良く直してくれました。

電化製品が壊れて捨てるときも、使えるパーツをとっておいていました。材料はカテゴリーで分けています。

でも、それっていつ使うんだろう?と子供ながら不思議に思ったこともありましたが、数年後、ちゃんと使っているあたりがすごい。きくと、父の頭の中に5年後10年後20年後に使うもの(つまり、壊れるモノがなにか)を見据えているそうです。

そして、道具はきちんと手入れしています。今でも道具箱を開けると整然と並んでいます。子供のころ、道具を使った後、道具箱の、ここっぽいな~という場所に戻したら、一発でばれました(;^ω^)

きちんと、元の場所に戻さないいけないのです。

よく言われたのは、目をつむっていても正しく道具をつかむことができないといけない。だから、必ず元の場所にもどすこと、とのことでした。父の仕事は非常に神経を使う仕事だったからかもしれませんが、道具の扱い方は厳しかったです(しかし、服はぬぎっぱなし・・・ってなんでやねん)。

ただ、私はあんまりそういったことを受け継がなかったらしく、「いつもお前は適当だなぁ」とよく父に言われたものです。

そんなわけで、実家の包丁は父が砥いでいます。家を出て、一人暮らしをするようになってから、自然に、私も自分の包丁を砥ぐようになりました。

適当な私でも、包丁は研げます。

私の包丁はスーパーで買った3000円ぐらいのモノだったかな。最初のころはなんか切りにくいなと思ったのですが、包丁を砥ぐうちにずいぶん切りやすくなりました。

トマトが皮ごとすぱーっと切れます。この瞬間、すっごく気持ちいいです。

あまり切れない包丁は、無駄な力が入って、手をケガしやすいものです。でも、よく切れる包丁は逆にムダな力が入らないので、すっ、すっと切れて、ケガしにくいものです。

道具は手入れをすると、さらに使い勝手もよくなります。

モノを長く使おうと思ったら、道具に合わせてお手入れの方法を知ることは、大事だなぁと思う今日この頃です。



それじゃ、また明日~!

ブログランキングに参加しています。
読んだよ~の合図でクリックしていただくと、とてもうれしいです(・ω・)ノ


にほんブログ村
スポンサーサイト
2017-11-03 : シンプルライフ : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

ゆうこ

Author:ゆうこ
シンプルライフを楽しんでます!10年後も楽しく暮らすためのコワザとダンドリの数々を書いています。(・∀・)

にほんブログ村

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。