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なにがなんでも、家の掃除をがしたくなる本。大久保柾幸著「ゴキブリ退治に殺虫剤は使うな!」

お食事中の方は、ごめんなさいね。夏に遭遇するGの話です。Gと書いておきながらブログのタイトルに思いっきり出てますが(;^_^A

先日、大久保 柾幸(おおくぼまさゆき)さんの 「ゴキブリ退治に殺虫剤は使うな!」を読みました。たまたま図書館で目についたのです。

著者の大久保さんは、害虫対策・衛生管理の会社をされています。

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レストランと言った厨房や、病院と契約を結ぶ、害虫対策をしているそうです。特にレストランの害虫と言ったらGです。G根絶に何が必要か?が、書かれています。

レストランでG根絶って、できるのかな?と思っていたら、あることを守ったら、できるのだそう。

大久保さんの長年の経験に基づくと、G退治の重要性の比率は、掃除:環境改善:防除処理=3:6:1なんだそうです。

掃除もわかります。食べかすやゴミをきちっと処理して、Gのえさを無くすることですよね?
防除処理もわかります。私も駆除剤をおいていますから。

でも環境改善ってなんだろう。しかも重要性で言えば6割もあります。

それは、Gが「住み着けない」ようにすること。そして、「その環境を維持しやすいようにすること」なんだそうです。

Gはどういったところが好きかというと、暗いところ、細いスキマがあるところ、紙類、そして水気のあるところです。

暗いところ、わかります。細いスキマもわかります。例えば家具と壁の間とかですよね?水気のあるところもわかります。台所、洗面所、お風呂場などなど。。

でも紙類って??

なんと新聞の束、段ボールは床に直置きしたら、そこがGの住処になるんですって。

Gはゴミや新聞紙の束、書類の下といった紙類の下にいることが多いのだそう。だから、たまっている新聞紙や雑誌、ほか、たまっている(ためている?)紙袋もチェックポイントなんだそうです。

ほか、モノを床に直置きしない。できたら家具など動かしやすくするといった掃除をしやすい環境づくりが大事なようです。

夏に一匹、二匹と遭遇するG。根絶したいと思いつつ、今年で4年目のシーズンを迎えました。

私は、G対策に、駆除剤をまいたり、床に食べかすがないよう、台所の床や、コンロ周り、食事をするテーブルを拭いたり、シンクの水を拭いていたりしていました。

著書では、それだけじゃ足りないことがわかりました。


掃除は、ほんと大切ですね。紙類もさっそく束ねて、捨てに行きましたよ(近所の回収場所があるのです)。G対策のためにも、住みつかない環境づくりをしようと思いました。


ほか、大久保 柾幸(おおくぼまさゆき)さんの 「ゴキブリ退治に殺虫剤は使うな!」には、いろいろ対処法が書かれていますよ。

家庭内でチェックしておきたいポイントが書かれています。とても参考になりました。

興味ある方、読んでみてください。おすすめします。



それじゃ、また明日~!

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2019-05-24 : 読書 : コメント : 0 :

お父さん、ボケちゃった・・・?そう思ったときに読んだ本「老人の取扱説明書」

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昨日に引き続き、読書感想です^^

昨日の記事はこちら: 今年一番お世話になった本は「身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版」です


「老人の取扱説明書」は今年二番目に大変お世話になった本です。この本を買ったきっかけは、母を亡くしたばかりの父の様子がおかしかったからです。同じことを繰り返し私に聞いてくるのです。たとえば葬儀の手順やするべきことを言ったすぐ後で同じことを質問してくるとか、そういったことが何回もありました。

それ以外にも同じ話を繰り返し繰り返し言ったりと、とにかくヘン。あのしっかりしていた父が・・・?「お父さん、お母さんが亡くなったショックでボケちゃったかな・・・」と、もう私、大混乱でした(;^_^A。

その時まで、父の老いに気が付かなかったんですね、私。母が亡くなって、その時初めていきなり向かい合いました。

母が亡くなって、二週間ほど、すったもんだしたときのこと。「どうしたらいいんだろう…」と、トボトボと、本屋さんの前を通ったとき、平積みしていたのが「老人の取扱説明書」でした。タイトルは取扱説明書なんて書いていますが、とても実践的な内容でした。

「老人の取扱説明書」の本文中で、特にはっとしたのは、「何度も繰り返して聞くのは、聞こえていない可能性が高い」といったようなことが書かれていたことでした。これには、なるほど!と思いました。そして女性の高い声は聴きとりにくいということも初めて知りました。対処法は、低い声で、ゆっくりと、正面から話すことなんだそうです。

確かに、私の場合、高い声でしたし、早口だったかもしれません。「そうか。お父さんは、ボケているんじゃなくて、ただ耳が遠くて、聞き取りにくかったのかもしれないな」そう思いなおしました。そしてなるべく低い声で、ゆっくりと、目を見て話してみました。結果は効果あり!でした。

父に、耳が遠くなったかどうか、聞くと、あっさり「そうだよ」との返事が返ってきました。しらなかった。。父は耳が遠かったんですね・・・・。ほんと、今までごめんね。

そんなわけで、今でもこの1点だけは意識して実践しています。そして「老人の取扱説明書」では、老化とはこういうものなのだとわかりやすく教えてくれました。一つ一つ問題に対して対処法が書かれています。

ちなみに、「同じ話をひたすら繰り返しする」は、今はありません。たぶん母が亡くなることに、父がとても動揺して、不安を押し隠すために口から出てきたのかなと今は思っています。父がボケちゃったなんて勝手に思ってゴメン!です。

高齢の親や祖父母との付き合い方に悩んだら、一度読んでみて下さい。解決の糸口があるかもしれません。


それじゃ、また明日~!

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2018-12-12 : 読書 : コメント : 0 :

今年一番お世話になった本は「身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版」です

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久しぶりに本のレビューです。今年一番お世話になった本と言えば「身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版」です。この新版が出版されたのは去年の12月でした。本屋さんで平積みになっていて、手に取ってみたものの、まだ先かなと思っていたのでした。

しかし年が明けてから母が亡くなってしまって・・・。慌てて買って読みました。この本のおかげで、母が亡くなった後の、手続きの流れを頭に入れることができました。

もちろん、この本がないと手続きができないわけではありません。市役所に行けば親切におしえてくれます。でも、できるだけ効率よく手続きしたいですよね?それに、手続きは社会保険だけでなく、銀行や生命保険や医療保険などもありますから。使う書類は大体同じです。だから、効率よく手続きしようと思うと、全体像が見えていた方が、二度手間がないかなと思います。

「身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版」は、母の時はさらっと読んだのですが、伯父の時はじっくり読みました。というのは、伯父の場合は、兄弟の相続だったからです。兄弟の相続の場合は、相続人の兄弟が亡くなっているときは、その子供、つまり甥や姪にまで相続権が広がります。伯父が生きている間に、何を確認して、何を準備しておいたらいいのかが、皆目見当がつかなかったのですが、本を読んで、それがよくわかりました。

「身近な人が亡くなった後の手続のすべて 新版」は、手続きの流れと法律の基礎を知るには十分な一冊じゃないかなと思います。特に相続、遺言などは、とても勉強になりました。読んでおいてよかったです。ほんと。

ちなみに、この本以外で、私からのアドバイスが一つあります。それは持ち物です。身近な方が亡くなったら、認印、免許証、この2つは、肌身離さず持ち歩くこと、おすすめします。亡くなった直後から、不動産売却まで、ずーっと何かと必要だったものです。


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2018-12-11 : 読書 : コメント : 0 :

身の丈で暮し、できる範囲でもてなす。人生を豊かに暮らすイギリスのおばあちゃんの知恵が詰まった本を読みました。



大原照子さんの「英国式スローライフのすすめ」を、図書館で借りました。


大原照子さんは40代の時に、1970年代と80年代にイギリスへ留学されたそうです。

その時に出会ったのが、人生を楽しむイギリスの高齢者の方々だそう。

高齢になれば、どの人も、できることが少なくなっていきますね。

でも、老いても自立し、身の丈で暮らし、楽しむ姿が、ていねいに描かれていました。

本で描かれているイギリスの高齢者の方々は、モノは少なく、質素。そして倹約家です。


家は簡素でモノが少ない、その理由は、自分が管理できるだけのものの量に絞っているんだそう。

質素で倹約なのは、好きなことや好きなモノを買いたいからなんですって。

わかるなぁ。

部屋を整えるのは、毎日を心地よく過ごしたいことと、人を招きたいから。


そんな感じのようです。


ほか、本の中では、ご高齢者の方々は、友人作りにも熱心です。

どなたでも、気軽にお茶に誘うそうです(その当時は1970年代)。


もてなしも、シンプルです。

手料理もあれば、市販のクッキーやケーキもでてくるそう。

その時できる範囲でのもてなしだそうです(^o^)

気負わず、一緒の時間を楽しむのが良いんだそうです。


そんな年の重ね方、良いなと思いました。


本を読んだ後、なんだか、人を招きたくなりました(・∀・)



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2018-11-14 : 読書 : コメント : 0 :

両親が生きているときに読んでおけばよかった「身近な人が亡くなった後の手続きのすべて」

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ここ数年、両親も年だし、いつ何が起こってもおかしくないなぁとおもっていました。

そんなとき、「身近な人が亡くなった後の手続きのすべて」の新版が書店で平積みになっているのを見たんです。読んでおこう、そう思って、一度は手に取りましたが、またあとで、とおいてしまいました。

そんなわけで、今年に入って、母が急に亡くなり、慌てて買いに走りました。


特に参考になったのが、お葬式が済んだ後の諸手続きです。その際に必要な書類も書かれているのが便利でした。

手続き自体は、市役所や銀行でも教えてくれるんですけどね。ただ、必要な書類(特に戸籍謄本)を集めるのに時間がかかるのと、同じ書類を使いまわすことが多かったので、通読しておくと、時間のロスと手間が省けます。

通読と言っても、全部を読む必要はなくて、自分に関係するところを読んでいけばいいと思います。細かいところはネットで検索しました。

亡くなったあと、どうしたらいいのか。そんな大筋をつかむのにいい一冊でした。


それじゃ、また明日~!

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2018-04-06 : 読書 : コメント : 0 :
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