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母の遺品整理をした後でも、実家にはまだモノが多い。けれど、なんとなく大丈夫だと思った、その理由。

1月に母が亡くなり、49日を過ぎて、遺品整理を始めました。

3月4月と2か月間にわたって、です。

それでも、さすがは一戸建て。

まだまだモノがあります。


父の一人暮らしなのに、丼が10個以上。

コップは20個は確実にあります。

お皿・・・・は、かなり・・・・・。

それらはすべて父が「捨てない」といったモノです。


さらに父は、家の修理を自分でしてしまうし、なんといってもモノ作りが大好。

だからそれに関連した道具や材料が、物置にかなり、あります(;´∀`)



でも、そこを無理して捨てようとは思いません。

何といっても父が好きなことですから。

父にとって居心地のいい家は、たぶん今ぐらいのモノが必要なんだと思います。


たくさんあるなぁと思っても、大丈夫、と思えるのは、たぶん

私自身の家や、友人宅の断捨離と整理整頓の経験と、母の遺品整理、伯父の遺品整理をした経験からくる自信なんだろうと思います。

何度もやっていると、自然と知識や、経験が増えて、自信ができてきたようです。


どんな遺品整理でも、少しずつでも行動していけば、必ず、終わりはありますから。

あ、でも、最初はげんなりしましたが。

でも大丈夫と、そう思えるのも、経験したからこそ、だと思います。



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2018-10-31 : 母の遺品整理 : コメント : 0 :

実家の片付けで捨てられなかったモノ。古い写真、そして昔話。



母の嫁入り道具のタンスから、古い写真がたくさん出てきました。

父と母がまだ結婚する前の写真、結婚した後の写真、そして私が生まれたときから6歳ぐらいまでの写真。

一枚一枚手に取りながら、父と思い出話に花を咲かせました。


その写真を処分するか、しないか聞こうと思いましたが、止めました。


母が亡くなってまだ半年もたっていません。

これは、捨てられない。まだまだ捨てられない。

父も同じ気持ちでした。


デジタルに残すという選択肢も今のところなし。


今は、それでいいと思います。

処分するには、それにふさわしいタイミングがきっとありますから。


この日は、断捨離せず思い出話で一日が終わりました(^^ゞ


いろいろな話が聞けて、たのしかったです。


何も捨てなかったし、何も進まなかったけれど、遺品整理は、できる限り家族でやった方がいいなぁと思った一日でした。


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2018-05-04 : 母の遺品整理 : コメント : 2 :

実家の片付けと遺品整理。父と私は、モノに対する考え方がよく似ているなと、改めて思ったこと。

実家の片付けと母の遺品整理は、着々と進行しています。

私の母は、実家からはかなり遠い祖母宅で亡くなりました。というのは、祖母を介護をしていたからです。一度帰ると、数か月は滞在するので、荷物もけっこうありました。

それが忌明けした後、親戚から送られてきました。

まずは、それを仕分けです。

まずは服を手に取って、父に聞きました。

「この服おいておく?」そう私が聞くと、「ワシは、着ないよ」「じゃ、処分する?」「そうしよう」とのこと。

父が母の服を着たらおかしいですが、かといって私も着ません。というのは、母は小柄で私は大柄だからです。身長もずいぶん違うので、サイズが合いません。


よってすべて処分となりました。用意していた45リットルの袋が一つ二つと、すぐいっぱいになりました。


服や下着・・・・処分

化粧品・・・色が合わないので、処分

スカーフやストール・・・二枚残して処分

靴・・・新しい靴はとっておき、それ以外は処分

ハンカチ、靴下・・・二枚残して処分


そのほかにとっておいたのはタオルとハンドクリームだけです。

これらは、父も使うし、実用的なのです。それ以外処分でした。


続いて箪笥一棹にも手を付けました。


私が、これ、いる?いらない?と聞くとすぐぱっと父は答えます。いらないと言えば、ゴミ袋へ。いると言われたら、「どうして?」と理由を聞きます。

父の答えはほぼ4タイプです。

①ワシが、使うから
②〇〇さんがいる(つまり形見分け)かもしれないから
③母との思い出があるから
④3回忌(または伯父の介護か、掃除)で使うかもしれないから


とそんな感じでだいたい具体的でした。

父にとってモノは、そのほとんどが、「使うモノ」であれば、置いておく。使わなければ、処分してもいいという流れのようです。

母だったら、たぶん『うーん、それおいといて、それも、あ、それも置いといて」と理由なく、なんとなくおいておくと思います。先日のピアノだって、母だったら絶対に処分しなかった大物です。

父と母。

すごく違う。

そういえば、父は道具でもなんでも、きちんと整理整頓をする性格です。ほかにも10年後この材木を使うから、おいておくと言い、実際に10年過ぎた後、使ってる、そんな感じの人です。

私は父ほど整理整頓をしませんし、10年先までを考えて、モノをおいてはいないんですけど、なんとなく、モノのとらえ方は、父に考え方が似ているなぁ・・・・。


玄関に積み上げた45リットルのごみ袋を5つほど。

それを見ながら、思った春でした。



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2018-04-15 : 母の遺品整理 : コメント : 0 :

忌明け前。少しだけ、母の遺品整理と実家の片付けを始めています。

来月に母の49日を迎えます。

私は、平日仕事をし、週末に実家に帰って、弔問客を迎えたり、銀行や生命保険、医療保険といった書類の整理をしています。

最初は多かった弔問客も最近はずいぶん少なくなりました。そこで、先日、すこし時間があったので片づけをしてみました。

本格的に遺品整理と片づけを始めるのは49日の忌明け以降です。それまでは捨てても何の問題もないだろうと思われるところをしました。

まずは、手近な棚のひきだし4つ分です。

父と話をしながら、捨てる捨てないを決めています。

エピソードが一つ一つあって、へえーと思うものもあり、母らしいなぁと笑ってしまったモノもあり、思い出しては二人で泣くモノもありました。

話をしながらなので、時間がかかりますが、一つ一つの感情に区切りをつけていく大事なプロセスだと思います。



ちなみに一番捨てるのが多かったのは、紙類です(;^ω^)ヤハリ!

母は、新聞の広告の裏側を、字の練習に使おうと、何も書いていない方を表面にしてきれいに折りたたんで、引き出しにぎっしり詰めていました(;´∀`)ギッシリ

父に「どうする?」と聞くと、「捨てよう」とのこと。

その次に多かったのは化粧品のサンプルです。化粧水 クリーム 化粧落とし 口紅 ファンデーションなどなど、次々に出てきました。

父に「いる?」って聞くと、これまた「使わんし、要らん」との返事。うん、そうやろうね。


さらにご祝儀袋 香典袋、不祝儀袋が何冊も何冊も3つの引き出しから分散してわらわらと出てきました(;´∀`)これは、確実に使うので取っておきます。一生分ありそうです。

ビニール袋もそう。使ったモノを再利用しようとしていたみたいなのと、全く使っていないモノが、わーっとありました。

写真もたくさん。

懐かしい写真から、父の以前勤めていた会社の社員旅行の時の写真も!カメラ目線じゃないのがほとんどです笑

懐かしい方は捨てずにとっておきましたが、父曰く、「社員旅行のほう、みんな要らんよー」とのこと。こちらは処分。


さらに、頂いた年賀はがき数年分。これは、喪中はがきを書くので、3年分はとっておいてあとは処分しました。

そして何も書いていない通常はがきもありました。切手の部分が50円や52円の時代のモノです。ほかには、お年玉付き年賀はがきなどなどがありました。

今後も使わないので、郵便局にて、手数料1枚5円で、通常はがき(62円)と交換してもらうことにしました。


にしても引き出し一つと言え、こんなにたくさんあったんだ・・・・と正直、思いました。


急がず慌てず、父と話をしながら、実家の遺品整理と片づけをしていこうと思います。


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2018-02-24 : 母の遺品整理 : コメント : 0 :
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