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実家の断捨離で出てきた食品を使い切ろう!という一人キャンペーン。今回は「きな粉」。

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去年、母が亡くなり、それ以後、毎週末、実家に帰り、一人暮らしをしている父の様子を見に行っています。

その時に総菜や料理を一つ持っていきます。先日はきな粉のケーキと大根の漬物を持っていきました。大根の漬物は、近所の方からいただいたものですが、きな粉のケーキは私の手作りです。

そのきな粉のケーキのきな粉は、実家の断捨離をしたときに出てきたモノです。発見当時、すでに賞味期限は一年前に切れていました。

比較的、父はモノを処分するのはあまり抵抗はない方だと思います。でも食べ物を捨てるのは嫌がりました。

もちろん、傷んでいて、食べられないモノは、あっさり処分します。でもそれ以外の賞味期限があっても、あまりいたまないもの、たとえば、豆類、インスタントコーヒーやとろろこんぶ、麦茶、八宝菜の素、グラタンの素(みたいなの??)・・・・・などなどは、捨てませんでした。

父は、好きなものは、この一年間、少しずつ食べていきました。インスタントコーヒーも、とろろこんぶも、今終わりかけようとしています(一年分のストックがあったとは、おどろきです!)

が、父がいかようにしても食べないモノもあります。しかし捨てない。。。「食べる?」と聞いても「食べるからおいといて」というだけ。

実家の断捨離から一年が経ち、父はそれらにまったくさわりませんでした。と、いうわけで、そろそろそういった食品たちを片づけていこうと思います。

そこで、まずは父の許可をとりました。

このたびは、父には、問いを変えて聞いてみました。前回は「食べる?」でしたが、今回は、「このきな粉、使う?」と聞いてみました。返事は「使わない」でした。

食べるけれど使わないという謎のスタンスです。おいおい、これじゃ、いつまでたっても無くならないじゃないか・・・・・(;^_^A


というわけで、 ここは、「ちょうだい作戦」で行くことにしました。つまり「私が使うから、ください」とお願いするのです。自分では使えないけれども、使ってくれる人がいるというのは、モノを手放しやすい安心ポイントだと思います。

というわけで、「じゃ、これでお菓子を作るからちょうだい!」といったら、しぶしぶOKでした。しぶしぶ、というのは、きっと、父はすぐ捨てるんじゃないかと、疑っていたんじゃないかなと思います笑

家に持って帰って、次の金曜の夜、きな粉ケーキを焼きました。

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レシピは、以前紹介させていただいた吉川文子先生の本のアレンジです。

過去記事 : 「バターを使わないパウンドケーキ」吉川文子著 : 家で食べるおやつは、おいしくて楽しい焼き菓子

上の過去記事は、今から3年前の記事ですが、よかったらどうぞご覧ください。

吉川文子先生のレシピはバターを使わず、サラダ油でちゃちゃっと作れてしまうのでとてもラクです。バターを使っていないので、コクは少ないですが、あっさり味で、素朴です。食べ飽きません。

パウンドケーキを2本作りました。その内の1本を実家にもっていってみました。父に、食べてもらったら、おいしい!ってスッゴク喜んでくれました!重ねて、「捨てなかったよ!」「ちゃんと利用したよ!」と猛アピールすることは忘れません(^^♪

あと2本ぐらい焼いたら終わりです^^v

まずは一歩目です。

今後はこの「ちょうだい作戦」で、実家の食べられていない食品たちを、救いに行こうと思います。

実家は、ひとつすっきりです。



それじゃ、また明日~!

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2019-04-18 : 実家の片付け : コメント : 0 :
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