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シニア世代の暮らす家。これを取り入れたいと思った話。

今から2か月ほど前、父は入院し手術を受けました。

その時に入ったのが病院の個室でした。

本当は大部屋がよかったんですけどね。その時、空きがなかったのです。大部屋が空き次第、移ることになりました(;^_^A

最初の数日間、トイレとシャワーがついた個室でした。たった19㎡のお部屋だったんですけど、とても過ごしやすく、それでいて、看護婦さんたちも介助しやすい、そんな機能性が詰め込まれていました。

それ等を見ていると、今後、父が実家で自立して暮らしていくためのヒントをいくつかいただきました。


間取りはだいたいワンルームと同じです。

まず入り口は引き戸になっていました。開け閉めも軽く、閉まるときは、最後のほうゆーっくり閉まります。

そして入ってすぐ右側に大きな洗面台のある洗面所がありましてね。

その横はトイレと、シャワールームです。部屋の/1/4~1/3ぐらいでしょうかスペース的に多くとっています。その入り口も大きく引き戸になっていました。

その奥に3モーターのベッド。左右のスペースは人一人分は、十分に確保されています。

ベッドサイドには、洋服など欠ける小さいクローゼット兼、テレビ台兼、冷蔵庫兼、小さい作り付けの棚もついたハイタイプ床頭台があります。

床頭台はコンパクトなので、服はあまり多くは持っていけません。だいたい3日分ぐらいの衣類とタオルぐらいです。

そして一番奥は掃き出しの窓。そして窓際にはソファーが置かれていました。

そんなところへ、父はボストンバッグ一つ持って入っていったのでした(*´з`)


良かった点

出入口は引き戸吊り戸になっているのか、下にレールがなくて段差がない。だからつまづかない。
トイレと、シャワーが一体で、広い。介助するにしても楽そう。
ベッドの近くにトイレがある。

普通のドアだと、開けるとき一歩下がらないといけません。それに比べて、引き戸だったら、その場所にいたまま開けられます。私の実家の場合、トイレだけ、ドアなんです。このドアを引き戸にしたいなと思いました。

そして、トイレとお風呂が一体で、スペースを広くとっていると、介助するのにラクそうと思いました。

さらに寝室の隣におトイレがあると、行きたいと思った時にすぐ行けます。これは父自身が「とてもいい」と言っていました。というのは、術後、あまりささっと歩けなかったんですね。でもトイレがすぐ隣にあったので、行きたいときに、「すぐに行けてとてもよかった」のだそう。

父は今は70代ですが、80歳を超えると、動作はゆっくりで、しかも歩幅が狭くなるでしょう。高齢になるとトイレも近いですし、寝るところとトイレまでの距離は短いのは、大事なポイントだと思いました。

実家の間取り上、②のトイレとお風呂が一体型は、リフォームが必要です。これは今は保留です。③はまだ何とかなるかな?と思っています。

実現可能なのは①のスライドドアでしょう。将来、これをトイレに設置できたら、と思っています(*´з`)



それじゃ、また明日~!

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2019-11-04 : 父のこと : コメント : 0 :
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