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Filho 息子とお菓子

CIMG5001.jpg

そういう風に見えないかもしれませんが、

写真は、あまった野菜炒めと余った木綿とうふで作った

ひろうすです。


ひろうすはなんでもポルトガル語「Filhóフィリョー」から来ているそうです。

最後に複数形のSを付けて、

Filhósフィリョース→ ひろうす。。

なるほど。


ちなみに

フィリョーは小麦粉と砂糖の生地を油で揚げたお菓子だそうです。


昔、はじめて、ポルトガル語を勉強したとき、

スペルが一緒だったことと

細かいことを気にしていなかったため

ひろうすの語源を

ずーっと、「息子」という意味の「Filhoフィーリョ」だと思っていました。

あ、もちろん、「息子たち」って・・・・

なんだか変な名前のお菓子だな…とは思いましたよ(;´∀`)



ちなみに、太字になっ ているところが、アクセントです。

そのように読んでいただくと

だいたい近い感じの発音になるかと思います。



いや「息子」と「お菓子」は、大違いですわ(;・∀・)


そして、日本の「Filhó ひろうす」は、

揚げたてをかつおぶしかけて、しょうゆをまわしがけが好きやわ~。

これはほんとおいしい!

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tag : ひろうす Filho ポルトガル語

2014-09-17 : 料理 : コメント : 0 :
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シンプルライフを楽しんでます!10年後も楽しく暮らすためのコワザとダンドリの数々を書いています。(・∀・)

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