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ミニマリストというライフスタイルが30代に増えているのはなぜ?

先日、NHKの『おはよう日本』でミニマリストの特集がされていたそうですね。。

ググってみたら、NHKに番組案内がありました。

参照記事 驚き!“モノを持たない”暮らし


こちらの番組では、ミニマリストの定義を

身の回りのモノを限りなく減らし「最小限のモノ」だけで暮らす人々

としています。

定義としては、解釈次第で、ちょっと幅広いかなぁと思うのですが、それはさておき。


今回案内されていた方が、佐々木 典士(ふみお)さん(35歳)だそうです。



その方の部屋、「どれだけ少ないんだろう?」って思ってみてみたら、

これは、オドロイタ(@_@;)なんにもない。

机もない。

テレビもない。

棚もない。

それどころか、カーテンが無い。

それが、すっきり感に、余計拍車をかけます。


あ、布団も無いっぽい。


これが、限りなく物が少ない世界かぁって、正直思いました。

ミニマリストってすごい世界なんですね。


私の部屋、友人から禅寺みたいな部屋って言われましたが、

いやぁ、とんでもない。

佐々木さんと比べたら、私まだまだ物があるほうです。


番組の「驚き!“モノを持たない”暮らし」っていうタイトル通り、

私も、下の写真には「オドロキ!」です。

20150707_09.jpg
(NHKさんからお借りしました)

こうなったら、ほとんどネタに近い笑


「なぜ(ミニマリストという)ライフスタイルが広がっているのか?」という司会者の問いかけに

木下ディレクターがこう答えます。

「若い世代では、モノや情報があふれる時代に育ってきたからこそ、

逆に思い切って生活をシンプルにして、

自分にとって一番大切なものは何か知りたいという欲求が高まっていると思います。」


だそうです。



ふと私の祖父母のことを想いました。


モノがない時代に育った私の祖父母は、

今では、たくさんのモノを持っています。

タオルでもなんでも、捨てられない。


その昔、モノが買いたくても、そのモノも不足していただろうし、お金もなかった。

そんな世代にとっては、モノがないことは、

死に直結するぐらい、大変なことだったんじゃないかなぁって思います。


私だってたぶん必死に買いだめすると思う。

だって次いつ買えるのかわからないから。


だからこそ、そのあとの時代で

買いたいモノがある。モノが豊富にある、買える世界っていうのは、

安心して生きていけるような世界だったと思います。


そして今。

モノを持たない生活が注目されているわけです。

戦時中じゃないから、

生きることは普通の権利としてある平和な時代です。

そして、買おうと思えば、大体のモノは、いつでも買えてしまう。



そんな時代に生まれて育ったのなら

「モノがない世界」が新鮮じゃないかなぁって思ってます。


どこまでモノがなくても、生活できるんだろう?って

ちょっとしたゲームのような感じかなぁ。


あって当たり前と思っていたものが、

実は、なくても大丈夫だったことに気が付いた時は

きっと目からうろこだと思う。



モノがない=貧しい、という構図はさほどない。

だって、いつでも買えるんだから。


「モノがない」ことを楽しめる時代だなんて、

ありがたい時代に生きているなぁって思うのでした。



それじゃ、また明日~!


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2015-07-17 : シンプルライフ : コメント : 0 :
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Author:ゆうこ
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