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誰も死なない庶民派ミステリー「和菓子のアン」坂木司

10月に入りました。


今年も残すところあと3か月。

ここ数年、1年が早く感じます。


やりたいことはやれたかなぁと思い残すことがないよう、

残り三か月を過ごしたいと思います。


さて。


和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)
(2012/10/11)
坂木 司

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かる~く読めて、テンポが良くて、

なおかつ和菓子の歴史や名前のつけ方を知ることができて、

その和菓子からの推理も楽しめる「和菓子のアン」

登場人物がみんな個性的なんですけど、

でも、こういう人、いるぞ!?という身近さがとても親近感もてます。


そして、和菓子の遊び心を初めて知りました。

そして、和菓子は、言葉遊びのダジャレ王国なんですね。

そうやって季節のお菓子を楽しんできたのか。


日本の食について、一つ世界が広がる一冊です。



帰りがけ、なんだか食べたくなって、

久しぶりに近所の和菓子屋さんに寄って、どら焼き買いました。

そういえば、昔は私の周りでは、「みかさ焼き」って言ってましてね。


その名の由来は、外見が奈良県の三笠山に似ているからだそうで、

そういった呼び方をするのは、関西地方が主だそうです。


皆さんのところではいかがでしょうか。

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tag : 和菓子のアン 坂木

2014-10-01 : 読書 : コメント : 0 :
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シンプルライフを楽しんでます!10年後も楽しく暮らすためのコワザとダンドリの数々を書いています。(・∀・)

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