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生きていくことに大事なことが書かれている「『暮らし力』がなくなる日」 近藤典子著

お片付けやお掃除のプロのアドバイザーはたくさんいらっしゃいます。

その方の意見と自分の考えとの相性があります。


お片付けの本やお掃除の本はいろんな方の本を読みましたが、

実は、近藤典子さんの本を読むのは、これが初めて(・∀・)

その中でも近藤さんは、私にぴたりと当てはまる方だなぁと思いました。

この本は、お片付けの本ではないのですが、

近藤さんのくらしの考え方が、書かれています。


「暮らし力」がなくなる日―暮らしのプロが訴える日本の家庭の危機 (主婦の友新書)「暮らし力」がなくなる日―暮らしのプロが訴える日本の家庭の危機 (主婦の友新書)
(2010/10/06)
近藤 典子

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生きていくうえでもっとも基礎になるふだんの暮らしをどう構築していくのか。


便利な世の中ではあるけれど、

一つ一つ考えることをせず、だただぼんやりと忙しいままに生きていく。

悩みに対する解決方法を考えずに、悩んだまま置いておく。


2000軒以上の生活の場である家とその家族の状態を見てきた結果、

そのままいくと、「暮らし力」がなくなってしまうのではないかという

近藤さんの強い危機感があるのだと思います。


そして、そうさせたくない強い思いをベースに

解決方法や考えた方が書かれています。


この本はたぶん、近藤典子さん(お母さん)が

読者(娘息子に)伝えたいことを書いた本なのだと思いました。


とても心に残った言葉は、


「いつか」「もしかしたら」「たぶん」と、なんでもとっておくのは、

さまざまな場面で判断をしないくせをつけているのと同じです。

何度も言いますが、本当に必要だと思うなら処分しなくてもいいのです。

家中ものだらけでも、きちんと管理できていて、自分が幸せならいいのです。

いけないのは、何も考えないことです。

そういうことを続けていると、自分にとって本当に大切なものを見失ってしまいます。



本当だなあと思う。
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tag : 近藤典子 暮らし力

2014-10-04 : 読書 : コメント : 0 :
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