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大阪の春の風物詩 桜の通り抜け

先日、友人から、お昼過ぎ、急に電話をもらいました。

ヒマだったら今日、造幣局の桜の通り抜け行こう!って(・∀・)

さっそく二つ返事で、行ってきました!つまりヒマ笑



造幣局何度目でしょうか。

とても珍しい桜ばかり、133品種349本が植えられています。

八重桜が多くて見ごたえがあります。

これが無料で見られるだなんて、うれしい。


あ、そうそう、なにがいいって、造幣局の桜の通り抜けはもちろんのこと、

それに沿って、屋台がずらりと並んでいます。


花より団子?って言われそうです。

でもそんなウキウキ気分も手伝って、もう、縁日気分。


造幣局は大川(旧淀川らしいです)沿いにありましてね。

当然、屋台も桜の通り抜けもその川沿いにあります。


夕日の赤色が川に移って、屋台の光が列をなしています。

たくさんの人、中国語、英語、キャーキャー言ってる子供の声。


なんだか、アジア旅行してる気分みたい。


でも、ココが日本だと思えるのは、やっぱり桜があるからかな。


そうそう。

桜の通り抜けでは、約今年の花というのがありまして。

今年は牡丹でした。


桜なのに牡丹とはこれいかに。

造幣局のサイトによると、15枚ぐらいの花弁がある八重で、ふっくらとしているからだそう。


ほか、「天の川」、「雨宿り」などなど優雅な名前もたくさんあります。

あんまり見分けは尽きませんが、どれも八重で、きれい。


ほか、珍しい名前としては、「林一号」かな。

仙台の植木職人さんが育てた品種だそうです。

優雅な名前の中で、「林」という人の名に「一号」と番号を打つ。

インパクトのある名前で、忘れられず、いまだ持って覚えています。

なお、「林二号」もあるそうなのですが、いまだどこにあるのかわからず。



なんでも造幣局の桜の通り抜けは、1883年に、

当時の造幣局の局長さんだった遠藤 謹助(えんどう きんすけ)さんという方が

「局員だけの花見ではもったいない。大阪市民の皆さん方と共に楽しもうではないか。」

ということで始まったそうです。


ということは、今から133年前に始まったんですね!

今や大阪の春の風物詩です。


そんな粋なことを言ってくれた遠藤 謹助さんに感謝。

造幣局の皆さんに感謝。

桜の手入れをされていらっしゃる方々に感謝。

そして毎年見事な桜を咲かせる桜に感謝。


あ、帰りは屋台で、ちょこちょこっと散財しました(・∀・)テヘ


楽しかったです!



それじゃ、また明日~!


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2016-04-12 : シンプルライフ : コメント : 0 :
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