FC2ブログ

シンプルなメイクって、こういうことなのかな  「生まれつき美人に見せる」 吉川康雄著

私、結構メイク下手なんですよね。

もともと下手なのに、歳を重ねると、どんなメイクがいいのか、ホントわからなくって。

だから、うまくなりたいとも思っていたんです。


そんなときであった 本 「生まれつき美人に見せる」 吉川康雄著です。

umaretukibijinn.jpg

アマゾンへ飛びます → 「生まれつき美人に見せる」 吉川康雄著

スゴイタイトルだと思いませんか?


ワタシ、生まれつき美人なの!


そんなこと、言ってみて―!!!!笑ハナフガフガ


著者の吉川康雄さんは、メイクアップアーティストです。

VOGUEのカバーや、モデルやセレブにメイクされているそうです。


特に、この本の前書きのある部分に私の目はくぎづけ。


世界中のモデルたちと仕事をしてきた吉川さんは、お顔立ちも、肌の色も、多種多様なモデルさんが相手です。

それを頭に入れていただいてからのわしづかみポイントがこちらです。

僕がメイクをするときに心がけることは、その人の顔の良さを発見して最大限に磨き上げること。
その際ブスの要素はほおっておくこと。
ブスな部分を完ぺきに隠したり、無いモノを作ったりは絶対しません。
なぜならそれをしてしまうと本来の表情とズレて変になり、絶対に美しくは見えないからです。
そしてブスな部分は綺麗な部分と合わせることでアンバランスさを作り出す、より女性を魅力的にする尊いものです。
そこは絶対にキープして活用すべきスパイス、というのが僕の考えです。



うむ。。!

ブスの部分はほおっておく!

正直、へえ!?って思いました。

でも、次第にわかってきました。

吉川さんのおっしゃることが。


その中でも、一番よかったのが、62ページからの第二章の眉

最初のタイトルは 「眉は生まれ持ったもので勝負する」です。


そんなバカな!って正直思いました。

しかも 「産毛は抜かずに残す」なんていうんです。

ありえない!


なぜかというと、私、実は、コンプレックスの一つに毛深さというのがあるんです(;´∀`)

めっちゃ毛深いんです。

眉毛なんてもう太くてね。まるで、西郷どん(鹿児島県出身デス)そっくり。(;´∀`)マユゲダケヨ

saigotakamori400.jpg

もちろん、西郷さんは、とても素晴らしい方なのは重々承知です。

でも私もこの眉毛なんです。

なので、今まで抜いて処理していました。


というか、ほとんどの眉毛を抜いていました(;´∀`)マロジョウタイ

そして細めに眉を書いていたんです。

だって女性らしいもん。


だから、眉を書かないと、お外へ出られません。

そして、太い眉はイヤ。

だからと言って細い眉が似合っているわけでもない。


そして、夜、家にいるときはすっぴんでしょ。

鏡を、観ても眉毛がない顏って、ホント間が抜けている。


一つ一つなにかしら、そうやって、心に引っかかっていたんでしょう。

この自分の顔はちょっと嫌だなぁと。


だからといって、メイクした自分がいいかと言ったら、なんか違う。


今思い返してみても、やっぱり眉が違和感ありありなのです。


といういきさつもあって食い入るようにこの章は読みました笑

そんなバカなと思いながら読んでいたんですが、最後に

ないところに眉は作らない表情とずれて変に見える

この言葉は非情な決め手文句でした。


確実にそうだと思いました。

それを確信したのは、今までの経験から、です。

私のほうがバカでした。


でも変わる勇気がでない。


すべて読み終わって、そうだ、と思いつきました。

今、仮に、眉を書いてみたらいいやんって。

誰も見てないしね。

さっそくアイブロウで、自分の眉毛が生えているところにパウダーをのせていきました。


そうしたら、まるで西郷どんかイモトアヤコ状態。

そこから、本で書かれていたことを頼りに、少し、引いて、また足して(ここは引いちゃダメなんだとわかったから)いきました。


すると、なんということでしょう。


すごく顏のバランスが良くなったんです。

あぁ・・・そうか。

自分で試してみて、それがわかりました。

目・鼻・口は変わらないのですが、眉をもとの自然な形に戻して、少し引くだけ。


産毛を生やしておくのも、わかりました(ただし目立つのは、注意深く見守りながら(?)抜くこと)。

産毛がないと、まゆくっきり!でこれまた不自然なんですね。


顏って左右差があるけれど、それも自然なんですね。

左右差があるのに、眉だけそろえる方が逆に不自然。


ただ、なりたい自分に向けて、その通りに眉を変えたりしていくのではなく、

生まれ持った自分の顔の造作にそって、すこし引いて、整える。


そうすると、バランスのいい自然な顏になるんです。

これに、チークやあれやこれやと足して、自分の強みを磨いていく。

そうしたら美人になる(ハズ)


こういうことだったのか~\(^o^)/ワカッタ


私に神が降りた瞬間です笑


正直言って、出来上がったのは、女性らしいキレイな眉の形ではないのよね。

でも、太眉のほうが、顏全体的にバランスがいいのです。


よく服で、好きと似合うは違うっていうでしょう。

メイクも、それと同じことがいえるなと思いました。


「好き」だけど、「似合」わなかったら、どっちを取るか。。。

まずは、「似合う」ほうじゃないかなと今では思います。


あと、どうやって、自分の「好き」なスタイルまで持っていけるか。

それはまたおいおい考えていきます。


というわけで、ただいま絶賛眉毛を生やしています。

たぶん全部生えたら、アイブロウ必要じゃなくなるかも(;^ω^)


30m級の美女オーラとまではいかなくとも、毎日のメイクのヒントがぎっしり詰まっています。

私が、試しているのは眉だけでしたが、少しずつ、他も取り入れてみたいなと思います。


メイクに悩む方、一読の価値かなりあります。

おすすめです。


それじゃ、また明日~!


この記事っていいな!って思われたら、応援のクリックお願いします(・ω・)ノ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



2016-04-18 : シンプルライフ : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

ゆうこ

Author:ゆうこ
シンプルライフを楽しんでます!10年後も楽しく暮らすためのコワザとダンドリの数々を書いています。(・∀・)

にほんブログ村

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR