FC2ブログ

「美味しさの常識を疑え! 強火をやめると、誰でも料理がうまくなる!」水島 弘史著

美味しさの常識を疑え! 強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! (講談社の実用BOOK)美味しさの常識を疑え! 強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! (講談社の実用BOOK)
(2010/02/26)
水島 弘史

商品詳細を見る


文字ばかりの本で、最初は?っておもったんですが、

これがおもしろくて!

すぐいろいろ試してみました。

とても勉強することが多かった本です。


今でも弱火で料理を作っていますし、

塩を入れる分量は、材料をはかって、

ほぼそのパーセンテージ通りの塩を入れています。

仕上がった料理はまず間違いない私好みの塩加減です。


火加減は弱火は、実際やってみたら、その違いがよくわかります。

私自身野菜やおさかななど試してみましたが、

弱火のおいしさは、特にお肉が一番よくわかりました。

弱火ですると、お肉が柔らかく仕上がるんですよ。

これがねー!鶏肉はほんとおいしい!もう弱火一辺倒です(・∀・)


そのなかで、なるほどなぁ~!って思った下りが

フライパンの大きさについて。

材料の量によって、フライパンの大きさを変えるというもので、

一人分だったら、16cm(か18cmすいません^^;;うろおぼえです)ぐらいが

いいと書かれていたんです。


その理由は、フライパンが大きくて材料が少ないと、

熱の通りが早い(強火と一緒の状態)し、熱のコントロールができないから、

美味しく仕上がらないというもの。

確かこんな感じのことを書いていらっしゃったかと思います。


一見、当たり前のように見えるんですが、

私は、一人分の食事を、早くできるからという理由と、

広々使えるので26cmのフライパンをメインに使っていたんです。

確かに熱のコントロールがむつかしかった。


順序良く考えていけば、それくらい気が付きそうなものですが、

そこは、スルー。

「まぁ、なんとなくこんなかんじかな」できていたんですね。


やっぱり調理器具もそれを使う理由をちゃんと考えておきたいと思いました。


今では20cmのフライパンのほうを使っています。

一人暮らしなので、20cmぐらいで十分でした。


塩加減と火加減、そして量に応じたサイズの調理器具。

これだけでこんなに違うのかと目から鱗の本でした。


実際に試してみて本当によかった!


***

連休半ば。

今日は紅葉を見に行きます( *´艸`)

皆さんも楽しい週末を!



いつも応援ありがとうございます(・ω・)ノ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村


昨日は拍手コメントありがとうございました(・ω・)ノ

お礼は続きのほうに書かせていただいています。

>エルさん

昨日はコメントありがとうございます。

私も、かゆいというのか、こう、なんていうのか、いがいがするというのか。。。

のども胃腸もよくわからないことになってしまって・・・。

果物系はどういうわけか、私は、そんなことにあうことが多くて(◎_◎;)


柿って、てんぷらもできるんですね!

火は通るし、食べられそうです(・∀・)ヨカッタ

ぜひ、やってみます!

アドバイスありがとうございました(・ω・)ノ

スポンサーサイト



2014-11-23 : 料理 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

ゆうこ

Author:ゆうこ
シンプルライフを楽しんでます!10年後も楽しく暮らすためのコワザとダンドリの数々を書いています。(・∀・)

にほんブログ村

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR