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初めて知ったよ 「日本人が知らない世界のすし」福江誠著

日本人が知らない世界のすし (日経プレミアシリーズ)日本人が知らない世界のすし (日経プレミアシリーズ)
(2010/08/10)
福江 誠

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この本を読むまで、本当に知らなかった世界のすし。

とはいえ、ずーっと前、カルフォルニアロールを見たときは、

アボガドも好きだし、ま、そんな感じも好いなと思っていました。

それ以外の海外のお寿司といえば、ブラジルのお寿司ぐらい。

私が見たのは、ブラジルのお寿司は、シャリの上にタコのスライス、

その上にイチゴジャムがトッピングされているもの。

デザート感覚のおすしには、カルチャーショックでした^^;;

本のタイトルを見て、

これ以上のものってあるのかなと思って読み始めたら、

あった・・・・。あっさりと。。


そのほかにもこちらの本で紹介されているのが、

カナダのスパイダーロール。

カニをからりと揚げて、巻きの中から、カニの足をだし、

クモの足っぽくしています。

・・・若干食欲を減退させます(;´∀`)

逆にフランスは、カラフルなソイシート(大豆のシート)で巻いたお寿司が

とてもキュート。

という感じで、お寿司そのものの紹介に加えて、

世界のいろんな場所で若い日本人がお寿司を握っているその現場や、

お店を持った理由、海外で出店するにあたって苦労したポイントをはじめ、

現在の各国の寿司のイメージや、取り巻く状況など

いくつもの実例が登場して、丁寧にレポートされています。


著者の福江さんは、東京すしアカデミー代表兼校長とのこと。

もっと日本食の文化を海外に発信していきたいと思う

その心意気を勢いそのまま本に詰め込んだ!という印象です。


日本食が世界文化遺産に登録されています。

こちらの本には、

そこからは少し遠い個性的なお寿司が続々と並びます。

でも、そんな逆にローカライズされたお寿司も食べてみたい。

なかなか興味深い一冊でした。

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tag : 福江誠 東京すしアカデミー 日本食

2014-08-18 : 読書 : コメント : 0 :
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