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浦島先生の講演会があれば行ってみたい!「ハーバード式病気にならない生活術」浦島充佳著

ハーバード式病気にならない生活術 (「疫学」の力でやせる、健康になる)ハーバード式病気にならない生活術 (「疫学」の力でやせる、健康になる)
(2014/05/15)
浦島 充佳

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NASAが開発したとか

オックスフォード大学が監修した辞書とか。

妙に権威ものに弱い(◎_◎;)


もちろんこの手に取ったハーバード式も、そう。


とはいえ、頭の良い方の文章は、ほんとシンプルで明快。

一回読んで、すっとわかる文章は、なかなか書けません。

軽快なリズムでさくさく読めます。


私もそうなりたいですね(・∀・)


さて。

本書の話です。

「疫学」とは、私ずっと免疫学のことだと思っていたんですが、

違いました(◎_◎;)シランカッタ


「疫学」とは

「統計学的なリスク分析にとどまらず、

これを実践して病気の発生を予防したり、

病気の理療を促進したりする学問」


という位置づけだそうです。


先生は、「予防は治療に勝る」との考えです。

そして、「食事や運動は、病気を予防・改善するのに

とても重要な役割を果たしている」と考えていらっしゃいます。


本書では、とても分かりやすい豊富なデーターをもとに、

あなたは①か②、どちらを選びますか?


そう問いかけます。

そして、先生の解釈とともに、

可能性の高い法の答えを導き出していきます。


さらには、先生自身はどんな食生活や運動をされているか、

その選び方が書かれています。


読んでいて、とても先生が好きなだなぁ!と事柄は、

「突然死の恐れがあってもあなたは走るか?」

の章です。

マラソンをしている先生の答えは、「それでも私は走る!」

理由は、ざっくり書くと、

「定期的に運動する習慣はとても大事だし、

走っていて、気持ちいし、走った後は、なによりお肉がおいしいから!」

それで突然死したら「本望」だ!

と言い切っています笑(・∀・)ワカル


もちろん、先生は、データーの結論から得られた

最良の選択ばかりをしているのではありません。


でも、先生は、自分にとって、なぜこれを選択したのか、

その理由も併せて書かれています。



どんな選択をしても

様々なリスクから逃げられないものです。


そしてメリットとデメリットは、コインの裏表のよう。


いろんなデーターはありますが、

自分にとって何が一番合うのか。

そして、そのリスクとメリットは何なのか。

自分自身とよくよく相談するための

基準となる本でした。


私は、基本は、ピラティス(運動)をして、地中海食(←どんなの?と思われたかははWIKIへ)


健康を維持したい方、食生活に興味のある方、

一読をお勧めします(・ω・)ノ



いつも応援ありがとうございます(・ω・)ノ

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2014-10-26 : 読書 : コメント : 0 :
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