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おもしろすぎて、読むのが止まりません。 「天地明察」 冲方 丁著

最初にお礼があります。

先日、「大福一つで満足満足。」の記事にコメントくださった方、

ご指摘、本当にありがとうございました。

最初なぜこうなるのかさっぱりわからず、あれこれ試していたんですが、

昨日やっとわかりました!

さっそく直させていただいています。

重ね重ね、本当にありがとうございました。



それでは、今日の記事です。

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(2012/05/18)
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天地明察(下) (角川文庫)天地明察(下) (角川文庫)
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すごい怒涛の勢いで読みました。

電車の中はもちろんのこと、乗り換えの待ち時間もずーっとです。

家に歩いて帰る間も読みたくて読みたくて、うずうず状態。


天地明察に出てくる渋川春海は、

実在の方だそうで、本の内容は、ざっくりいうと、

渋川春海が、生涯をかけて暦を作るお話です。


そして、私、本当に申し訳ないのですが、

江戸時代に、これほど数学や天文学が発達していたことは知りませんでした。


さらに申し訳ないことに、数学が苦手。


そんな私でも、読めるのかなと思っていましたが、全然平気。


冲方さんの江戸の情勢、背景、登場人物の描き方、

さらさらと流れる筆運びに、そのまますんなり世界に入ってしまいました。


退屈な囲碁の世界の中に身を置き、

淡々とやるべきことをこなしていました渋川春海です。


その春海が、「暦を作る」という政治・経済・文化に絶大な影響を誇る一大事業に、

「退屈でない勝負」を挑んだ彼の生涯がぎっしり詰まっています。


時には涙を流し、時にはドキドキしながらページをめくりました。

文句なくおもしろい本でした!





いつも応援ありがとうございます(・∀・)

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2014-11-10 : 読書 : コメント : 0 :
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シンプルライフを楽しんでます!10年後も楽しく暮らすためのコワザとダンドリの数々を書いています。(・∀・)

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