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簡単に断捨離できず、足掛け4年かけて、やっと使い切ったモノ。

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トップの写真は、生クリームがたっぷり乗ったお菓子ではアリマセン。先日私が作った石けんです。捨てる予定のタッパーを型にして、石けん生地を流し込んだ時の写真です。

ちなみに、石けんを作るのに必要なのが、苛性ソーダ、油、精製水の3つです。そのうち、苛性ソーダは、一般的になじみがあまりないかと思います。実はこちら、おそらく一般的に手に入る中でもトップクラスの劇薬です。肌にふれると、重度のやけどになります。

そんな劇薬なので、一般のごみと一緒に捨てられません。専門の廃棄物処理業者に頼まなくてはいけません。のこり400gぐらいでしたが、その費用、いくらだと思います?

なんと2万円!!!!

あまりの処理費用の高さにあごが外れるかと思いました。買うときは500円ぐらいのモノなんですけどね。。。そんなにかかるんだったら、せっせと石けんを作ろうと思い、この4年間ずーっと石けんを作り、作った石けんを使い続けてきました。

参考記事:簡単に、断捨離できなかったものがたった一つだけあります。

そして、先日、最後のせっけんづくりを終えました。苛性ソーダ―を使い切りました!終わりました!終わったんです!!!うれしいー!やっほー!どうしても断捨離したかった最大のモノ、苛性ソーダ―が断捨離できます!長かったなぁ。。。。ホント長かった!

というわけで、
CIMG7851.jpg

石けん作りに使ったこちらの器具も同様に捨てます。左からヘラ、温度計、泡だて器、瓶、苛性ソーダ―の空容器です。こちらのモノは、長い間、私の石けん作りに貢献してくれました。ありがとう!おつかれさまでした。

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この「お風呂の愉しみ」も処分します。1999年の初版本です。はじめてこの本を本屋さんで見たとき、すす~っと引き寄せられて、そのままパラパラ見て、その世界観に魅了されて、レジまでもっていきました。今でこそ、いろんな手作り石けんの本が出ていますが、そのブームの先駆けとなった本でした。

そうして18年。私の手元にいました。ちなみに、実は本を買ってからすぐに石けんを作らなかったんです。というのは、苛性ソーダ―が怖くて(;´∀`)でも、本を買った数年後に、一大決心して、やっと作り始めました。途中で、石けん作りを中断してしまったんですが、また4年前から再開し、今に至ります。

というわけで、今までの中で、最も長く持った本となりました。前田さんの本は、その世界観をぜんぶひっくるめてほんと好きでした。ありがとうございました。ホントお世話になりました。出会えて、とてもよかった本でした。

やり切った感でいっぱいです。

といわけで、本も道具類もすべて処分します。あとは石けんが出来上がるのを待つばかり、です。

名残惜しい。惜しいけれど、危険な苛性ソーダ―とこれからずっと付き合うのはできそうにありませんでした。

たのしくも、長い断捨離への道でした。


それじゃ、また明日~!

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2017-02-09 : シンプルライフ : コメント : 0 :
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